2020年のテンバガー 株価爆発銘柄

2020年は、新型コロナウイルス騒動で、3月に大暴落があったせいか、変動幅が大きくなった銘柄が多いですね。コロナワクチン開発やマスク関連を材料…

2020年のファイブバガー 株価5倍銘柄

td {text-align:center;}倍率コード銘柄年高値年安値年末株価時価総額6.917610テイツー1522210773億円6.772158FRONTEO1,056156617242億円6.7…

2020年のフォーバガー 株価4倍銘柄(その1)

td {text-align:center;}倍率コード銘柄年高値年安値年末株価時価総額4.983053ペッパーフードサービス1,25125127377億円4.986036KeePer技研2,…

2020年のフォーバガー 株価4倍銘柄(その2)

td {text-align:center;}倍率コード銘柄年高値年安値年末株価時価総額4.497519五洋インテックス50311212213億円4.496090ヒューマン・メタボローム・…

2020年のトリプルバガー 株価3倍銘柄(その2)

2020年は、3月のコロナ大暴落の落ち込みがあったせいで、トリプルバガーが山ほど誕生し、多すぎて紹介しきれないので、3.5倍くらいまで紹介する。そ…

五大商社株は買い? バフェット氏が商社株を買い集めているわけ

2020年9月1日、衝撃的なニュースが株式市場に飛び込んだ。あのバフェット氏が率いる投資ファンド「バークシャー・ハサウエイ社」が、日本の五大商社…

マイクロLED 新世代ディスプレー素材

マイクロLEDは、液晶・有機ELに続く第三のディスプレー素材として注目されている。LEDは「発光ダイオード」のことで、東日本大震災以降、急速に世間…

蝗害(こうがい) アフリカなどで大量発生するバッタの害

蝗害(こうがい)が、世界の食糧事情を危うくさせている。蝗害の蝗(こう)とは「イナゴ」のことで、イナゴやバッタが大量発生して、農作物を食い荒…

巨大な買い板が出現 これは騰がるの?下がるの?

デイトレをしていると、巨大な注文が板情報に並ぶことがたまにある。一日の売買代金が数億円程度の銘柄で、売り板も買い板も数千株くらい並ぶような…

【図解】イナゴタワーが建った後に買いが入る銘柄は激アツ!

イナゴタワーが建った後、一回押し目を作ってから買いが入ると、激アツになることが多い。イナゴタワーとは、突然買いが入って急騰し、買いが萎んで…

【動画】コロナ渦で俄然注目される 空中タッチパネル 非接触スイッチ 関連銘柄

非接触スイッチや、タッチレスシステムも、新型コロナウイルス問題で浮上した新しいテーマだ。非接触スイッチや、手かざしセンサーなどは、病院や薬…

ネット婚活 コロナショックで加入者数急増中

ネット婚活も、コロナショックで活発になっているテーマだ。もともとインターネットを利用した婚活サイトはたくさんあったが、街コンを主催する企業…

理想の資産株?不況時に売り上げを伸ばしたユニクロの例

投資利回り10%に成長する資産株が掴めるチャンスは、不況時だ。不況時というのは、簡単にはモノが売れないので、企業はあの手この手を考えて努力…

米国雇用統計 景気の良し悪しを確認する指標

アメリカの景気の良し悪しを表す指標は、いくつもある。だが一番重要視されているのは、毎月第一金曜日にアメリカ厚生労働省が発表する「米国雇用統…

投資利回り10%の資産株作り 大不況を大チャンスに変える方法

資産株を買うタイミングは、いつがベストなのか。株価水準で言うと、不況下で株価が底値圏にある頃がベストで、底値株を上手く拾えれば、上手く行け…

コロナショックで大注目 新規失業保険申請件数とは

新規失業保険申請件数(The number of new unemployment insurance application)は、雇用関係の先行指標として注目されるアメリカの統計だ。米国経…

通信業株 携帯3社は盤石?

資産として銘柄選び、次は「通信業」だ。通信業というのは、簡単に言うと電話や電波を使うビジネスのことだ。ドコモ、au、ソフトバンクといった携帯…

銘柄選び 売上げ高トップ100から選ぶ

資産株の銘柄選び。候補としては、日本の超一流企業から選ぶ方法がある。業種や事業内容をいろいろ考えて選ぶのも良いが、とりあえずどんな銘柄があ…

銀行株は買うべからず? 銀行はアベノミクスで収益ガタ落ち

高配当銘柄ランキングを見ると、銀行株がズラズラと並ぶことも多い。銀行株の配当利回りは3-4%以上あるので、非常に魅力的に見える。それでは資産株…

世界不況に強い銘柄、不況に弱い銘柄

不況に強い銘柄も、資産株投資には押さえておきたい。不況になると、家計(世間の金回り)が悪くなり、人々は消費を控えるようになる。活況時には飛…

エッジAI関連銘柄 工場や自動運転車に搭載するAI

エッジAIも、話題になっているテーマだ。エッジAIとは、エッジコンピュータにAI(人工知能)を組み込む技術で、工場や自動運転車内に置くAIのことだ…

東証新市場区分 2022年からはこう変わる プライム市場とは

東京証券取引所(JPX)では、2022年から市場区分を新しくする。今までは、一部市場(東証一部)、二部市場(東証二部)、東証マザーズ、JASDAQ(ジ…

火曜日は寄り天になる銘柄が多い?

火曜日は寄り天になる銘柄が多くて、注意が必要な曜日だ。寄りでは買いが入っていても、後続の買いが続かず、しかも大口の売りがドカドカ出てくる。…

【図解】仕手株の買い上がり方 ファンドの買い上がり方

仕手筋とファンド筋では、株の買い上がり方が違う。デイトレをしていると、大口トレーダーが買い上がるタイミングにも、色々あることに気づくはず。…

買い板がいくら厚くても、下がるときはあっと言う間に下がる

買い注文の板が、物凄く厚いときがある。東証一部の人気銘柄なら、1円きざみの「呼び値」に、それぞれ十万株単位の買い注文が並ぶ。東証一部銘柄の…

【株で損する人】予算ギリギリで、焦ってジャンピングキャッチして損

株で損する人の失敗パターン、次は「予算ギリギリなので、焦って買ってしまう」。たとえば出来高が増えていて、しかも大口さんの買い注文が歩み値で…

消費増税で上がる株、下がる株

安倍政権による、2度目の消費増税がまもなく実施される。消費増税・税率アップは消費を冷やすとして、ポイント還元などの消費振興策を盛り込んでい…

【株で損する人】月曜日の寄りで買う

株で損をする人の習慣、次は「月曜日の寄りつきで買う」だ。寄りつきというのは、他の時間帯と比べてリスクが高い。というのも大口の投資家が、ドカ…

七年ぶりの年足陰線 2018年後半のふり返り

2018年後半は、株価の大幅下落で終わった。ニトリの似鳥会長が年初に予想していた1万9,500円に近いほぼ2万円で終了。株価2万円なら、上々の株価水準…

7月のアノマリー 七夕天井・天神底

7月のアノマリーとして挙げられるのは、七夕天井・天神底という言葉だろう。 7月上旬の七夕(たなばた)当たりが株価のピークで、7月24日の大阪天…

アメリカ国債の利払いで円高? 実需と為替

アノマリーとは、ハッキリした原因はよく分からないが、よく発生する現象のことだ。 アノマリーにも、よく起こるアノマリーと、たまに起こるアノマ…

8月は株安債券高? 8月のアノマリー

8月のアノマリー。 8月は、株安・債券高になりやすい月だという。 8月には、株式市場から国債などの債権に、投資資金が移動する傾向がある。 簡…

サマーラリー 七夕天井・天神底

サマーラリーとは、7月から9月の間、株価が堅調になるという現象だ。この間は、株価がジワジワ上がるので、7月中旬くらいまでに優良株を買っておけ…

センチメントと地合い、何が違う?

センチメントとは、感情とか心理と言った意味だ。株式相場でセンチメントという場合は、市場参加者全体の気分や気持ちことを言う。「市場センチメン…

【損する人】地合いが悪いのに売買を続ける

株で損する人のダメなところ。次は「地合い(じあい)が悪いのに、ジタバタして損を増やす」だ。株式相場には、「地合い(じあい)」や「市場センチ…

日銀のETF買い入れがなければ、今いくら?

日銀によるETF買い入れは、一体いくら日経平均株価を押し上げているのか。日銀のETF買いがなければ、日経平均は今どのくらいの位置にいるのか。これ…

日銀ETF買いで株価はいくら上がったのか

2010年末の民主党の菅直人政権時に始まった、日銀による上場投資信託(ETF)の買い入れ。日経平均株価が1%程度下がったとき、日経平均株価連動型E…

アベノミクスで株離れ?個人は株を売り越し

2012年12月に総選挙が行われ、民主党政権に変わり、安倍自民党政権がスタートした。いわゆる「アベノミクス相場」の始まりだ。ただ実は、自民党の総…

民主党政権で8兆円流入するも後が続かず

2008年夏のリーマンショックによって、世界中の株式市場から資金が逃げ出した。百兆円前後の投資資金が、株式市場から逃げだし、国債などの債券市場…

投資部門別売買累計を2009年から観察

日経平均株価やTOPIXが上がったり下がったりするのには、外国人投資家の存在が欠かせない。外国人投資家が日本株を買うと上がるし、売ると下がる。…