通信業とは、電話会社のこと

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資産として銘柄選び、次は「通信業」だ。

 

通信業というのは、簡単に言うと電話や電波を使うビジネスのことだ。

 

ドコモ、au、ソフトバンクといった携帯電話(移動通信)サービスが、通信業になる。

 

また、フジテレビなどのテレビ局や、光通信という携帯電話の代理店も通信業に分類されている。

 

売上げ高と安定度で言えば、携帯3社が飛び抜けている。

 

NTT(日本電信電話会社)は、本体のNTTと、携帯事業のNTTドコモ、データ通信のNTTデータなどがある。

 

またソフトバンクは、持ち株会社のソフトバンクグループ(親会社)と、携帯事業のソフトバンク(子会社)の2銘柄に別れていて、業績が安定しているのは携帯事業をしている方だ。

 

 

 


 

通信業 売上げ高ランキング

コード銘柄名売上げ高(百万円)業種
9432NTT11,879,842通信
9984ソフトバンクグループ9,602,236通信
9433KDDI5,080,353通信
9437NTTドコモ4,840,849通信
9434ソフトバンク(通信)3,746,305通信
9613NTTデータ2,163,625通信
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