最近、1万9800円で売っていたダンケネディの教材を無料プレゼント!
...というセールスメールが、何通も届いている。
もうすでに申し込んだ人も、何人かいらっしゃると思いますが、
興味本位で申し込むと、痛い目に遭うことがあるので、
気をつけてください。
もちろん、無料プレゼントをもらうなと言うわけではありません。
無料で何かをプレゼントしたり、
無料で何かのサービスを体験できたり、
こういうのは、インターネット上のみならず、
巷でよくあるプロモーション(販売促進)のやり方です。
だから、その無料プレゼントは、何の目的で行われているか、
それをハッキリ認識してから受け取らないと、
あとで何千円も何万円も、請求されたりするからです。
無料プレゼント、無料サービスの目的
たとえばスーパーの店頭で、試食キャンペーンをやってますよね。
あれは商品名と、実際の商品を認知してもらう目的です。
駅前で、ポケットティッシュ入りのチラシを配ったり、
試供品を配るなんて言うのもありますが、
あれもチラシを受け取ってもらったり、
商品の存在を、広く一般の人に知らせるためのプレゼントです。
一方、学習塾やエステサロン、マッサージ店などでは、
無料体験やお試しコースなどで、無料サービスを実施していますね。
これはもちろん、そのサービスを買ってくれるかもしれない
<見込み客>を集めているわけです。
学習塾やエステサロンというのは、
どういうサービスを提供しているか外部からは見えにくいモノなので、
そうやって実際に来店してもらって、体験してもらうわけですね。
お店側としては、体験後、
その塾やエステサロンの会員になってもらうとありがたいわけですが、
たとえそのとき入会してもらえなくても、構いません。
というのも、そこにそういうお店やサービスがあるのだということを
認知してもらえるだけでも、大きなメリットがあるからです。
なぜなら、口コミというのは地域社会では重要な情報で、
たとえ悪口であっても、
情報を探している人にとっては有益な情報なんですね。
もちろん、そういう体験にこられるお客さんというのは、
積極的・能動的に、お店やサービスを探していらっしゃるので、
かなりの高確率でお客さんになってもらえますが。
インターネット上の集客方法
なので無料プレゼントをして『見込み客』を集めるというのは、
よくある方法なんですが、最近のネット上の集客方法というのは、
数年前とかなり様相が変わってきています。
以前は、
無料レポート → 情報商材購入、
というのが一般的でした。
無料レポートを配って、続きは本商材で、と言う形で、
e-bookを売って売り上げにしていたわけです。
ところが最近は、以前なら有料で販売していたレベルのモノを
無料で配って、会員サービスに加入してもらおうという流れです。
たとえば、今回の『ベスト・オブ・ダンケネディ』の場合も、
キャッシュポイントは、会員サービスですね。
無料プレゼント
→ ビジネスレター購読お試し
→ セミナー参加
という流れですね。
無料オファーのからくり
このサイトを見てください。
↓
このサイト
トップには過去に1万9800円で販売されてた
マニュアルが無料ということが載っています。
が!!
このページの下のほうに行くと、、、
ほらこんな文章が書いてあります。
>以上、これらの無料プレゼントを受け取る方法は簡単です。
>送料手数料の970円だけ負担して下さい。そして、ダンケネディの
>「NOBSマーケティングニュースレター」の1か月無料お試しを
>して下さい。このニュースレターをあなたが気に入れば、
>何もしなくて結構です。2か月目から自動的にメンバーになり
>4980円/月をチャージします。あなたがこれを気に入らなかったら、
>キャンセルする旨をメール、もしくはFAXでお伝え下さい。
>無料であげたプレゼントはそのままあなたのものです。
>いい取引だと思いませんか?では、1か月無料お試しをして、
>上記のプレゼントを今、全部受け取って下さい。
そう。このダンケネディのマーケティングニュースレターを
1か月無料でお試ししてもらう為のオファーなんです。
まあ、それを考えてもこのオファーはお得だと思います。
何故なら数か月前まで実際に1万9800円で売っていた教材だし、
その辺の誰だか分らない人のものではなく、世界のダンケネディ
だし。キャンセルしたとしてもこの教材はもらえるわけですから。
(そうじゃなければ1万9800円払って買うしかありません)
もちろん、あなたが真剣にビジネスで成功したいと思うなら
こういう超一流どころの人たちから学ぶことをお勧めしますが。
とにかくそれを込みでも、このオファーは
なくなる前にゲットしておいた方がいいかもしれませんよ。
もし、もうなくなってたらごめんなさい。
こちらから
↓
このサイト
ノウハウ販売より、会員サービスの方が儲かる
e-bookというのは、いくらでもコピーできてしまうので、
実はあまり儲からないもんなんですね。
商品と言うよりもう、コモディティ(ありふれたもの)に
なりつつあります。
『経験経済学』の理屈によると、
コモディティ(原材料)<商品<サービス<体験<変身・スキルアップ
と言う風に、右側に行くほど人はお金をたくさん払うといいます。
砂糖や塩、コーヒーや大豆・米や小麦といった原材料は、
加工されることで一ケタ高い値段で販売できます。(商品化)
また、コーヒーショップなどのサービス業は、
その商品をさらに加工・デリバリーすることによって
もう一ケタ高い値段で販売できます。(サービス化)
さらにディズニーランドのようなアミューズメントやマッサージ、
文化教室、スポーツ教室などと言ったサービスは、
もっと高い値段で販売されるわけです。
いろんな商品やサービスを組み合わせて、
お客さんを楽しませたり、心地よくさせたり、
経験を積ませてスキルアップさせてもらうことに、
人々は大きな価値を見いだしているわけですね。
(エクスペリエンス化、トランスフォーメーション化)
つまりe-bookでノウハウ自体を販売するより、
会員サービスに参加してもらう方が、はるかにお金になるので、
そちらに情報起業家は重心を移しているわけですね。
そういうわけで、以前は1万9800円で販売していたノウハウを、
無料(送料・手数料のみ)で配っているわけですね。
そういうわけで、
ダン・ケネディの1万9800円のe-bookを無料で欲しい方は
こちらから
【注意】
ニュースレター不要の方は、商品が到着したら
忘れずにすぐにキャンセルしてくださいね。
でないと料金が課金されてしまいますので!
