ホンダのF1撤退は、衝撃的ニュースでしたね。
本来なら今の時期は、来シーズンに向けて開発のまっただ中のはず。
だから本当にもう緊急事態のようです。
F1にかかっている費用が500億円で、
これを他に回そうということのようです。
名古屋では、トヨタの期間工や派遣工が解雇されて、
行き場を失った人たちがホームレス化し始めていると、
テレビの報道で伝えていました。
100年に1度の大不況を目の前に、稼ぎ頭だった自動車メーカーは
体裁もメンツもかなぐり捨ててコスト削減に走っているようです。
我々も、ハラをくくって行かないといけなくなりそうです。
不況でも売れるもの?
こう言うときは、どういうサービスや情報が売れるんでしょうかね?
新品 → 中古品
外で散財 → 家で遊ぶ
海外旅行 → 国内旅行?
あるいは通貨が大幅に値下がりしている韓国旅行
こんなところでしょうか?
安くすれば売れるもの、安くしても売れないもの。
安くなくても売れるもの。一体なんでしょうか。
その一方で、セブン銀行が、好調だと言います。
セブン銀行は、基本的にATM手数料が大きな収入源で、
貸出業務は行っていません。
ココが普通と違うところですよね。
今までの銀行の収入源は、利息だったわけですが、
セブン銀行の場合は、利子が入ってくるのは国債くらいだそうです。
しかもこの国債は、要請があるので持っているだけで、
ATMサービス自体が収入源。
全国のセブンイレブンやイトーヨーカドーの店舗、
その他、証券会社など独自でATM運用しにくいところへ
畳一畳ほどの機械を置いて、手数料をもらう。
一般の銀行とはキャッシュポイントが違うので、
サブプライムローンなど、投機的な貸出が必要なく、
そのための審査だとか、貸し倒れなどがない。
いわば、一種のネットビジネスですね。
インフラだけ整備したら良くて、専門家は技術者だけでいい。
ATMの技術もノウハウも、ほとんど既存のモノですから、
後はアイデアだけ。
我々にも、何かできることはないでしょうかね?
